2013年06月14日

残された者達の運命

源氏の大将二人の首 ( 義朝と義平 ) は都の人々の前に「晒し首」となった。
板の上に乗せられた2つの首が京都中を廻り、人々は平氏の力を思い知らされる事となった。
源氏の棟梁 源義朝とその長男 義平。そして次男 朝長の悲運の旅は終わったのである。
 そして、そんな人々の中に、3人の幼子を連れた一人の女性が居た。
 悲しく首を見つめるその女性こそ・・・義朝が最も愛した最後の妻、常盤(ときわ)御前 だった。

ところで・・・主役 源頼朝は、どこでどうしているのか?
「平治の乱」で敗れた源氏の一行が美濃に逃れる途中、12歳の頼朝は馬上で居眠りをしてしまい
 一行から逸れてしまってからの頼朝は・・・・


posted by KANCHI at 09:41| Comment(0) | 頼朝ブログまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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