2014年01月31日

源頼朝の思春期 その7

源頼朝の初恋の相手は おそらく伊東祐親の四女 八重姫だろう。
女性に関しては決して草食系では無かった事で知られる頼朝の
その女性遍歴は言わば この八重姫から始まったと言う事になる。
そして ふたりを引き合わせたのは 八重姫の兄であり
伊東祐親の次男である伊東祐清(すけきよ)である。
彼は父 祐親に忠実な長男 祐泰(すけやす)とは違い 自由奔放な性格だったのだろう。
自ら 流刑人 頼朝の住む中伊豆の蛭ヶ小島に足を運び頼朝に会った。
そして頼朝に新たな可能性を感じて心を通わせた。
修行僧の様に読経生活をしていた頼朝の生活に変化を起こそうと
時には「巻狩りの練習」と称しては狩りに誘い、そして女を紹介する。
女なら誰でも良いという訳では無い。
その証拠に彼は自分の妹 八重姫を頼朝と会わせた。
そして ふたりは恋に落ちたのである。
頼朝の恋心は揺れに揺れただろう・・・・。
posted by KANCHI at 15:48| Comment(0) | 頼朝ブログまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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