2014年02月14日

源頼朝の初恋

源頼朝が八重姫と逢瀬を重ねたのは伊東の音無神社だと言われている。
頼朝と八重姫は誰にも知られぬ様に秘かに逢い、音もたてずに逢瀬を重ねた事から
音無(おとなし)の名が付いた。
もともと神社とは子孫繁栄を願う場所ではあるが
この音無神社は「尻摘み祭り」という祭りが有名で、
コンパなど無かった昔の男女の出会いの場であった。
それも頼朝と八重姫の逢瀬が始まりである。
また音無神社の向いには日暮神社がある。
八重姫が頼朝を待ち続けた場所である事から日暮(ひぐれ)の名がついた。
頼朝は住まいのある中伊豆から峠を越えて伊東に通い八重姫と逢瀬を重ねた。
観光バスで越えてもかなりの距離だし厳しい峠道だ・・・・。
どんな思いで通ったのだろう?

伊東祐親の娘 八重姫にしてみれば
どんな思いで待ち続けたのだろう?
それはまるでロミオとジュリエットの様だ。
「あぁ頼朝様・・・あなたはなぜ源氏なの?」と
八重姫は呟いただろうか?
posted by KANCHI at 15:46| Comment(0) | 頼朝ブログまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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