2014年05月30日

源頼朝の選択 その3

コレを源頼朝を支持する若手チームとして考えると
チームのリーダ的存在 伊東祐清を失った事は大きな痛手である。
しかし今や若手どろか・・・北条時政を味方に付けた様なものだ!
ただし、北条時政は喜んで源頼朝を囲った訳では無い。
息子 宗時と烏帽子親を務めた伊東祐清に頼み込まれて
止むを得ず 引き受けたに過ぎない。
それでも北条宗時は喜んでいた。
「我家に源頼朝がいる」
頼朝よりも6〜9つ年下だったと思われる宗時にとって
近寄り難かった頼朝と誰よりも親しくなるチャンスが訪れたのである。
しかし この宗時よりも「我家に源頼朝がいる」ことを喜んでいる者がいた。
それは宗時の妹 北条政子である。
政子は頼朝の事を兄 宗時から聞かされていた。
宗時は頼朝に惚れ込んでいるのだから 政子の知っている頼朝は
長所ばかりの頼朝だったに違いない。
政子は何度か頼朝を見掛けている。そして既にときめいていた。
その頼朝が今 我家にいる。年頃の娘がドキドキしない訳が無い。
posted by KANCHI at 22:55| Comment(0) | 頼朝ブログまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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