2014年07月11日

源頼朝の選択 その8

政子と頼朝は結局 結ばれるが生涯 政子は頼朝の浮気癖に悩まされる。
頼朝の浮気がばれる度に見せた政子の激怒ぶりと嫉妬の様子を思うと
若き日の政子が八重姫との事情を知っていたとはとても思えない。
となると・・・政子はいつ頼朝と八重との事を知ったのだろう?
その時も ひと荒れあったに違いない。

源頼朝と八重の事を政子が どの程度 知っていたのか?
何時頃どのような形で知ったか?はともかくとして
政子はすっかり頼朝に恋をしていた。
何時ぞや伊豆山権現で見掛けた人が今 我家の離れに暮らしている。
政子の気持ちは躍り 頼朝の居る離れのそばを
用もないのにウロウロして見せたのではないか?
何時もより化粧を念入りにしてお気に入りの着物を着て
「ここにこんなに良い女がいる」をアピールしたに違いない。
頼朝は そんな政子に気付いていただろうか?
posted by KANCHI at 19:32| Comment(0) | 頼朝ブログまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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