2014年08月01日

源頼朝の選択 その11

娘達がそうであった様に頼朝の方も北条の娘達を意識していただろう。
そして頼朝の好みは政子では無かった・・・
むしろ穏やかな雰囲気を持つ 妹の方だった。
政子がそれを感じ取っていたかどうかは分らないが
妹の方は頼朝の視線を感じていたのではないか?
そして夢を見た・・・意識していたからこそ見たに違いない。
夢を見た後に嬉しくて黙って居られなくなった。
特に頼朝に思いを寄せる政子の事が気になった・・・
姉はどう思うであろうか?
夢の話しを政子にした妹の気持ちは 本人が思うよりずっと複雑だった様に思う。

ところでこの夢を見た妹だが・・・2つの説がある。
次女の阿波局(のち阿野全成の妻)と七女の時子(のち足利義兼の妻)だ。
しかし時子は七女であるし おそらく年も離れていただろうから
次女の阿波局の説の方が有力である。
それとも頼朝がロリコンだったのだろうか?
posted by KANCHI at 20:28| Comment(0) | 頼朝ブログまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。