2011年10月17日

源頼朝に魅せられた妹たち

源頼朝の女癖が悪い事はあまりにも有名だが
世の男性諸君…あなたに妹がいたら、どんな男になら妹を紹介出来るだろうか?
おそらく、頼朝の様なタイプは間違っても選ばないだろう?
選ばないどころか、真っ先にそのリストから外すだろう…。
女同士でもそうだが、男同士なら尚更に癖の悪いのは目に付くものだ。
異性の癖の悪さは見えなくても同姓になら見えてしまう。

伊東祐親(いとうすけちか)の次男 祐清(すけきよ)
北条時政(ほうじょうときまさ)の長男 宗時(むねとき)
頼朝の癖の悪さは見えなかったのか?
それともまだこの頃の頼朝にはその兆候は無かったのか?
揃いも揃って自分の妹を紹介するなんて…どうかしてる。
それとも時代が、女は男のために犠牲になる事が当たり前だったのか?
しかし、例えどんな理由で頼朝と会ったとしても
結果として2人の妹はどちらも頼朝に惚れてしまった。
つまり・・・男から見ても女から見ても頼朝が魅力的だったという事である。
posted by KANCHI at 16:32| Comment(0) | 頼朝の恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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