2011年10月24日

源頼朝のタガの現実

源頼朝のタガを外したのは亀の前という女性だったという説がある。
頼朝の身の回りのお世話をしていた女性らしいが
彼女が頼朝のタガを外したかどうかは、
彼女がいつ頃から頼朝に仕えていたかが重要だろう…。
個人的には頼朝のタガは八重姫がはずした事にしておいて欲しいが、
どちらにしても確認のしようがないので深く考えない様にしている。
出来る事ならそのどちらかが私の前世であって欲しいものだ。
たとえ、その二人ではないにしても・・・こんなに頼朝を愛しているのだから
きっと前世で関わっているに違いない。
しかし、頼朝の魅力には男女関係なく魅せられているのだから
男だった可能性もある…

ところで、八重姫は父の目を盗むようにして頼朝と逢瀬を重ね
その結果頼朝の子を身ごもる。
既成事実は作ったものの父はそれを許す事は無かった。
生まれて来た子供が男の子だったために、生まれて間もなくその子は殺され
八重姫は全てを失った。
その後、頼朝が北条政子と結ばれると…
八重姫は川に身を投じ亡くなったと伝えられている。
我子が沈められた東伊豆の松川でなく中伊豆の狩野川だ…
我子よりも頼朝を思う八重姫の気持ちが痛いほど伝わってくる。
だから思う…せめてタガを外したのが彼女であった事にしてあげたい。
posted by KANCHI at 02:39| Comment(0) | 頼朝の恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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