2011年12月22日

源頼朝の時代背景 その11

源頼朝が扱いに困ってつぶやいた「大天狗」。
正に頼朝は、そして源氏はこの大天狗に振り回された。
しかし、大天狗になったのには後白河帝にもそれなりの理由がある。
生まれた時からずっと人を信じる事など無かったのではないだろうか?
他人はもとより本来信じれるべき家族さえも信じた事など無かっただろう。
・・・頼朝もその生い立ちから疑い深い性格だが
さすがの頼朝も後白河には負けるかも知れない。
ドロドロな血筋が後白河帝の性格をつくりあげた。

鳥羽は親子でありながら崇徳と仲が悪く
崇徳は兄弟で有りながら後白河と仲が悪い。
その理由はコレまで書いて来た通りだ・・・
しかし天皇家のドロドロはそれだけに止まらない。


posted by KANCHI at 21:16| Comment(0) | 頼朝の裏ばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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