2014年02月07日

源頼朝の思春期 その8

源頼朝は伊東祐清に妹 八重姫を紹介され
どこまで本気だったかは 正直 頼朝本人にしか分らないが「恋」をした。
頼朝が20〜26歳の間とされ なかなか想像し辛いが勝手な推測で想像すると
出会いから逢瀬を重ねる様になるまでの時間は
以外に早かったのではないだろうか?
恋愛には「心」と「頭」と「体」のバランスが大切だが
初めての恋では なかなかこのバランスがとり難い。
心ばかりが突っ走ったり・・・時には体ばかりが先走ったりする。
また恋愛というものは障害があればある程に燃え上がる。
頼朝の初恋には大きな障害があった。
それは八重姫が伊東祐親の娘である事だ。
ふたりの関係を公にする訳には行かない。
伊東祐親の耳に噂が入れば 強く反対されるに決まっている。
妹を頼朝に紹介した祐清も それを強く恐れていた。
頼朝と八重姫の事は ふたりが深くなり既成事実が出来てから・・・
つまりは八重姫の方が強く頼朝を思い、後に引けなくなってから。
そうなってしまえば父も反対出来ないだろう?と考えていた。
頼朝と八重姫は誰にも気付かれぬ様に逢瀬を重ね
兄 祐清はふたりへの協力を惜しまなかった。
伊東祐親という障害がふたりを強く結び付けたのだろう。
posted by KANCHI at 13:37| Comment(0) | 頼朝ブログまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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