2014年06月20日

源頼朝の選択 その6

北条宗時も真実を知らず・・・頼朝と妹 政子を会わせるため
頼朝が伊豆山権現に通っている事を教えたのだろう。
伊豆山権現に行けば噂の頼朝に会えるかも知れない・・・。
そして政子は伊豆山権現に出掛け そこで頼朝を見掛けた。
一目で 兄から聞き及んでいた頼朝だと分り そして恋をしてしまった。
この時はまだ明らかに北条政子の「片思い」である。

源頼朝は恋をしていた。その恋の相手は八重姫である。
伊東祐親の娘と交際中である事など 世間に知られては大変な事になる。
だから表向きには伊豆山権現に参拝し・・・伊東にも足を伸ばしていたのだろう。
もしかすると八重の方も始めのうちは伊東を抜け出し頼朝に会うために
伊豆山権現に通っていたのではないか?
身内や近所の人に見付かるのを避ける目的で・・・。
posted by KANCHI at 19:44| Comment(0) | 頼朝ブログまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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