2014年07月18日

源頼朝の選択 その9

ところで北条時政には政子の他にも娘が居た。
長女 政子を筆頭に異母姉妹 後に阿野全成の妻となる次女 保子(阿波局)、
稲毛重成の妻となる三女、平賀朝雅の妻となる四女、
三条実宣の妻となる五女、宇都宮頼綱の妻となる六女、
足利義兼の妻となる七女の時子、畠山重忠の妻となる八女、
坊門忠清の妻となる九女、河野通信の妻となる十女、
大岡時親の妻となる十一女と続く。
それぞれの年齢が定かでは無いので頼朝が北条時政の屋敷に居た頃
何女までが居たのかも明らかでは無いが
とにかく北条邸は頼朝にとってハーレム状態である。
個性ある綺麗どころ・・・熟女から若いのまで選び放題だった訳だ。
頼朝が八重姫と辛い別れをした直後で無かったら
さぞや楽しい生活だったに違いない。
政子ほど積極的ではなかっただけで もしかすると
政子以外の妹達の中にも頼朝を意識していた娘が居たかも知れない。
posted by KANCHI at 06:25| Comment(0) | 頼朝ブログまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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