2014年09月05日

源頼朝の選択 その16

ちなみに大河ドラマ「草燃える」の中では
都から帰郷する北条時政が若くて新しい妻牧の方を連れて帰り
初めて娘達に会わせるシーンがある。
また北条時政は帰郷の折に
中伊豆の目代(代官)を務める山木兼隆(やまきかねたか)から
頼み込まれて政子の嫁入りを約束する事になっている。
私の認識では
京に赴任中の北条時政に頼朝と政子の交際を知らせたのは牧の方で
時政は京にいる時に既に政子と頼朝の事を知っていながら
事が公になる前に山木兼隆との縁談を決めた と思っている。
政子が親の言う事を素直に聞く様な娘で無い事は覚悟の上どちらに転んでも
「自分は知らなかった」という事にしようとしたのではないだろか?

牧の方は北条時政より先に伊豆にいた事になるし
政子の嫁入りは北条時政の方から言い出したに違いない。
posted by KANCHI at 17:19| Comment(0) | 頼朝ブログまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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