2014年10月03日

源頼朝の選択 その20

源頼朝と北条政子が伊豆山権現に駆け込んだ事はどうやら事実らしい。
問題はその時 大姫が存在していたかどうか?である。
大姫が生まれた年が明らかではない為 微妙な問題だが
大姫を抱いた政子が峠を越える様子は想像したくない・・・
せめて大姫はまだ政子のおなかの中にいてほしい。
そして頼朝と政子には手に手をとって駆落ちしていて欲しいものである。

政子が婚儀の日よりも早くに
無理やり輿入れさせられた山木兼隆の屋敷を抜け出し
頼朝のもとに逃れ 2人で手に手をとって駆落ち・・・が一番ドラマチックだが
山木兼隆への輿入れの話しが無かったとするなら
せめて・・・親の反対を押し切って2人には逃げてほしい。
頼朝には北条時政を敵に回す覚悟を・・・
政子には父を捨てる覚悟があって・・・駆落ちしたと信じたいものである。

posted by KANCHI at 23:45| Comment(0) | 頼朝ブログまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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