2011年08月08日

源頼朝が改めて大好き!

源頼朝よりも、もしかすると北条義時や三浦義村の方が
遥かにキレる男だったかも知れない。
頼朝を愛して、もっと彼を知りたくていろいろ調べているうちに
頼朝を取り巻く多くの人達に出会い、知る事になって
その魅力にもどんどん魅かれて行く。
北条義時や三浦義村に関してはかなり詳しく時間をかけて書いたつもりだが。
頼朝との関係や、頼朝がその人をどう感じ、どう接していたのかを想像すると
尚更にどんどん魅かれて行く。
特に、あまり記録に残らず、小説にもなっていない様な人物には
実はああだったかも?こうだったのでは?と思って楽しくなる。
想像は無限に広がってキリが無い。
しかし、最も真実を描かれてないのが主人公であるはずの頼朝だ。
知名度の割には主役として描かれないのはなぜだろう?
いつも決まって悪役だ・・・弟 義経にひがんでいじめて殺した冷酷な兄!?
イケメン軍団 平氏を恩を仇で返し、追い詰め滅ぼした残酷な男!?
以前「源頼朝が好きだ」と先輩に話した時、
「えぇーやっぱり冷酷なんだわぁ〜」って言われた事がある。
・・・・・・( ー_ー;)
心の中で叫んだ「ちゃんと勉強しろよ!」と。
それにこのブログでも書いた事がある「義経はバカだ」と・・・。
私は書き続けるよ…頼朝の魅力を、頼朝が魅力的な主役として描かれるその日まで。
例え世界を敵に回しても!

posted by KANCHI at 11:17| Comment(0) | 頼朝大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

源頼朝の代わりに

源頼朝の事をこよなく愛するものとしては強く望んでいる事がある。
それはNHK大河ドラマで頼朝を主人公にして描いて欲しいと言う事である。
過去にも頼朝を描いた大河ドラマはあった。しかしあの「草燃える」でも
本当の主人公は頼朝ではない。…少なくとも私にはそう見えた。
あのドラマの主人公は北条だ・・・前半は北条義時、ラストは北条政子がクローズアップされ
頼朝の影など跡形もない。
それに頼朝の弟 義経が主役に描かれたドラマでは
我愛する頼朝の描かれ方と言ったら酷いものだ。
歴史の教科書には肖像画と共に主役の様に登場し鎌倉幕府の代名詞の様に描かれているのに
その実像を知ろうと小説を見始めると、いつも脇役の、おまけに悪役だったりする。
ドラマを面白くするために頼朝の「残酷」と「浮気」ばかりが誇張され
頼朝の本当の姿など描いているものは1つもない。
それを見る度に私は、腹を立て、悲しくもなる。
頼朝の苦しみや悲しみを伝えたいと心から思う。

そしてまた私の不安が大きくなっている。
それは・・・来年の大河ドラマだ!主役は平清盛。演じるのは松山ケンイチ君だとか…
また、私の愛する頼朝がケチョンケチョンの悪者に描かれる事は間違いない。
おそらくドラマを見るのは辛いが私はしっかりそれを見届けて
頼朝の本心を頼朝の代わりにブログで伝えたいと思っている。
しかし問題は多い…何故ならこのブログを読んでくれている殆どの方が
私と同じ頼朝派だからだ・・・。
posted by KANCHI at 14:54| Comment(2) | 頼朝大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

源頼朝を話す時

源頼朝を好きになった事でKANCHIの場合は仕事が楽しくなった。
現役でバスガイドをしていた頃の事。
高校を卒業して東京に上京し慣れない寮生活に
正直言って何をどう勉強すればいいか・・・やるべき事が多過ぎて。
勉強なんて どんなにしても限がないと分っているのに焦る。
行った事のない場所へ仕事で行く恐怖・・・不安。

源頼朝との出会いは その恐怖や不安を打ち消してくれた。
本の中に出で来る頼朝ゆかりの地に行って見たい。
少しでも多くの人に頼朝の良さを知ってもらいたい。
弟 義経をいじめた兄としての頼朝ではなく、
鎌倉幕府を開いた頼朝を・・・その苦悩と功績を。
そう思っているうちに仕事は楽しくなった。
KANCHIの場合 それが「源頼朝」だったけど人それぞれでいいと思う。
織田信長だったり徳川家康だったり・・・
ちょっとマニアックな人でも良いんじゃない?
好きな人の事・・・好きな物の事 話す時って楽しいから。
posted by KANCHI at 07:58| Comment(0) | 頼朝大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

源頼朝との再会

源頼朝をこよなく愛する事になった出会いの一冊を
数十年ぶりに手にする事が出来ました。
成美堂出版の「物語と史跡を訪ねて」シリーズの源頼朝です。
このブログを思いつきで書き始めた数年前には
自分の手元に勿論あると思っていた本です。
これまでに同じ物を何冊も買い、後輩にプレゼントしたり貸したりして
当然の様に資料室にあると思っていた本なのに
探してみると その本だけがありませんでした。
仕事先にも常に持ち歩いていたので どこかの旅館で置いて来てしまった様で・・・
思い当たるのは修善寺温泉あたり・・・。それも10年以上前の話しです。
頼朝のゆかりの地で失くしたなら捨てられてしまう様な事はないだろう。
おそらく・・・誰かに読まれ続けられているだろう。と信じています。

本の著者 永岡慶之助さんが福島県会津の出身だった事から
地元の本を専門に扱う古書 蝦夷さんという古本屋さんでとうとう見つけました。
ずっとブロクを書いている最中もネットで探していたのに
書き上げてから見付かるなんて・・・皮肉な気もしますが
自分へのご褒美の様な気もします。
あの世の頼朝が生れ変って私に逢いに来てくれた様な・・・。
とにかく再会できましたのでご報告致します。
posted by KANCHI at 03:30| Comment(0) | 頼朝大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

源頼朝を訪ねて

源頼朝を描いた殆どの本は頼朝が亡くなったところで終っている。
源頼朝を愛する者としては、その本の終わり方がとても気になった。
頼朝は一番の望みであった「征夷大将軍」には確かになったが
本当にやり遂げたという思いで生涯を終えたのだろうか?
頼朝にはもっと やりたい事がもっとあった様に思える。
頼朝の死は余りにもあっけない。
頼朝が成し遂げた全てを語るためには
頼朝が成し遂げなかった事を描く必要があるのではないか?
そんな風に沢山の本を読みながら感じていた。
だから頼朝の死後もこのブログを書き続け、頼朝の生誕から死までの記事は131話
死後の記事は69話ある。全部で200話だ!以外に死後の話しが多いのが分る。
実際に頼朝の死を描いてからは一時期 読者の数が減り、しばらくすると前よりも増した。
多くの人が頼朝亡き後の事を知りたがっていた証拠ではないだろうか。

いろんな本や資料を参考にして描いたが実は・・・・
私が頼朝を愛するきっかけとなった大切な一冊は私の手元にはない。
同じ本を数冊も購入したのに一冊も手元に残っていないし
廃刊になっているので入手も困難である。
でも数え切れないほど繰り返し読んだので本の内容は
今では私の頭の中で映画を見ている様に思い出される。
出来る事ならその本にもう一度逢いたい。
成美堂出版の 物語と史跡をたずねて というシリーズの「源頼朝」である。
古本でもお持ちの方はお譲り頂けないだろうか? 吉報をお待ちしております。
posted by KANCHI at 00:58| Comment(0) | 頼朝大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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